【果樹園紹介】


果樹園からの風景、手前に球磨川、その先に八代海が広がっています。
八代市

当果樹園は熊本県八代市の南部に位置しており、西側斜面には日本三大急流の一つ球磨川が流れています。
温暖な気候に加え球磨川からの水蒸気が上空の寒気を遮断する逆転層をつくるため冬でも低温になりにくく、 また八代海の潮風も美味しいみかんを育てる条件の一つとなっています。 (地図)

    さらに土壌はリン酸分や石灰質を多く含む古生層で形成されており、 このような条件の整った果樹園は日本中探しても他にはありません。
    美味しいみかんを作るには平地ではなく風と太陽がまんべんなく当たる段々畑が最適です。

    当果樹園では約5ヘクタールの段々畑に晩白柚、温州みかんを中心にデコポン、ネーブル、ハッサク、伊予かん、 甘夏みかんなど50〜60種類、約3000本を栽培しています。
    当農園は気候、土壌、そして探求心旺盛なオーナーの三拍子そろった果樹園です。

病気にかかりにくいデコポンの苗(ウイルスフリー)を育てています。灌水(かんすい)設備も整え、たいせつに育てています。
デコポンと世界一大きいみかん、晩白柚のセットです。
ふるた果樹園だからこそできるセットです。


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